国際教育NEWS

関西学院大学は建学当初から国際教育に力を入れており、平成26年度には文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」事業(SGU)に採択されました。 本構想の主要な項目である「ダブルチャレンジ制度」では、国を超えて世界を知る「インターナショナルプログラム」を含む3つの「アウェイチャレンジ」を通じて「主体性」「タフネス」「多様性への理解」「チャレンジ精神」を育むなど、グローバル人材育成のためのさまざまな取り組みを行っています。 国際教育のリーディング校として、これまでの歴史・歩みを土台にwithコロナ時代の国際教育に挑戦します。

1,833名が、海外で質の高い学びを受講。

本学はこれまで質を重視した国際化を推進するため、確かな学びを保証している海外協定大学への学生派遣数日本一となることを目標に掲げ、取り組んできました。その結果、2018年度海外の大学などとの「協定等に基づく日本人学生派遣数」で国内大学1位の実績を獲得。今後は多様な留学プログラムの提供やサポート体制を一層強化し、さらに多くの世界市民を育成していきます。

歴史“英語の関学”の伝統から生まれた
国内屈指の国際教育。

関西学院大学には、“英語の関学”と称されてきた伝統があります。創立者 W.R.ランバスは、ボランティア活動や教育を通じてキリスト教を伝えるという「ミッション」を胸に世界を駆け巡った人物で、その活動が本学の国際教育の原点になっています。また、第三代院長J.C.C.ニュートンの自宅はいつも学生に開放され、言語や国籍を超えた交流が行われていました。このように、本学には建学当初から国際教育と国際交流の文化が根づいています。その伝統は現代にも、質・量ともにトップクラスの国際教育プログラムとして受け継がれています。

協定校

機関
留学先は世界53カ国・地域の271校・4国際機関※。
世界中が関学生の学びのフィールド。

関西学院大学がこれまでに協定を締結した海外の大学・機関の数は、世界53カ国・地域で271校・4国際機関。世界中のさまざまな大学や国際機関等へ留学することができます。また派遣先の大学は、高い学びの質が保証されている協定大学のため、各国で充実した留学生活が期待できます。​

留学生
受入
年間1,400名以上の留学生と
ともに学ぶ、グローバルキャンパス。

関西学院大学は、数多くの留学生が日本人とともに学ぶグローバルキャンパスを実現しています。学位取得をめざして海外から入学する正規留学生に加え、世界各国の協定校から交換学生などの外国人留学生を年間1,400名以上受け入れています。海外からの留学生とともに英語でビジネスや社会、文化などの専門分野を学ぶ総合日本学習科目や、留学生への日本語学習や生活支援を通じて交流できるバディー制度や交流イベントを多数提供し、日常的に国際交流ができる環境を整えています。このコロナ禍においても、海外協定大学とのネットワークを活用し、オンラインによる国際交流の提供に努めています。​