山崎 喜博・美智子・太雄さん

山崎 喜博・美智子・太雄さん

お子さま/関西学院初等部6年生

強く、たくましく、
社会に役立つ人に成長してほしい

こころを育てる一貫教育
豊かな学びを実感しています

 息子の関西学院初等部3期生としての生活も、はや6年目となりました。入学したときは低かった校庭の木々が年々大きく茂っていく様子を重ね合わせ、「初等部の森」の子供たちが力強く育っていると実感しています。
 父親自身も、高等部から関学で学びました。高校、大学と期待以上の学生生活を過ごした経験から、我が子もこの素晴らしい環境で学ばせたいと思いました。
 子供を見ていて思うのが、関学の教育は、礼拝、授業、課外活動、遊び、すべてがキリスト教主義という大きな柱のもとに繋がっているということです。それにより、日々の学びがより豊かで深いものになっていると感じています。例えば、6年生は6月に修学旅行でカナダコミュニケーションツアーに行きましたが、第4代院長のC.J.L.ベーツ先生の故国カナダを訪ねベーツ院長の教えを学ぶ旅でした。親の手を離れて、ホームステイや寮生活、姉妹校訪問、カナダの文化や生活を大自然の中で体験させていただき、随分たくましくなって帰ってきました。

父はフットボール、母は日曜礼拝
子供のおかげで親の世界も広がりました

 日曜日は皆が上ケ原で同じ時間を過ごしています。息子が関西学院大学が母体の小学生タッチフットボールチーム「上ケ原ブルーナイツ」に入部したのをきっかけに、父は「シニアファイターズ」に参加しました。どちらも大学の“第3フィールド”で同じ時間に活動しており、親子で関学らしいアメフトの世界を楽しんでいます。
 母はベーツチャペル(関西学院会館内)の日曜礼拝に参加しています。一般の方も参加できるもので、息子のお稽古の先生からご紹介いただいたご縁がきっかけで通うようになりました。こころの静寂と先生のお話、皆さまとの出会いはかけがえのない時間となっています。
 これからも関西学院の教育理念の中で、親子ともに成長していきたいと思っています。

家族共通の趣味はありますか
関西学院アメリカンフットボール部「ファイターズ」の試合観戦と、映画鑑賞です。
子育てで大事にしていることは?
息子と一緒に過ごせる時間は限られていると感じています。思いやり、自立、自助、自己責任がテーマです。
これまでで一番こころに残っている家族のイベントは?
春秋は登山、冬はスキーと季節を満喫しています。
家庭での親子の会話は、一日何時間ぐらいですか
皆、話好きですが、普段から短い時間の中でも会話のキャッチボールを楽しんでいます。
お子さまにメッセージを
日々笑顔、日々安心、日々充実、日々健康、日々感謝。