中野 良隆さん

中野 良隆さん

2001年 社会学部卒業

部活、ゼミ、アルバイト。
いろいろな関わりの中で得た出会いが、私の財産。

学生時代は何に打ち込んでいましたか?
ラクロス部での部活動、社会学部社会福祉専攻での学び、遊びを通じたいろいろな人との出会いやつながりなど、全てに夢中でした。
それに打ち込んでいた理由を教えてください。
大学生活は二度と戻らない限られた大切な時間であり、色々な人と知り合えるチャンスだと自覚していました。全力でラクロス部の活動をしながらも、ゼミの仲間ともなるべく一緒に過ごしましたし、アルバイト先で知り合った、学校とはまた違う年代の方々ともつながりを持ち、今でもそのつながりを大切にしています。
様々な人々の影響で、自分自身の引きだしを増やすことができたし、今でもずっと変わらず人間関係が続いていることは、今でも自分の大きな財産です。
学生時代で最も思い出に残るできごと、エピソードについて教えてください。
やはりラクロスですが、「全日本選手権」に出場が決まった時、チーム全員で歓喜したことですかね。他には先ほども言いましたが、一生モノと言える友人がたくさんできたことです。
関西学院のキャンパスの中で一番思い出に残っている場所を教えてください。
昼休みの中央芝生。あとは食堂のBIG MAMA。
昼休みの中央芝生。あとは食堂のBIG MAMA。
中央芝生は、入学前に来校した時に感動し、受験することにつながった思い出があります。BIG MAMAでは、部活の連中と熱い話をしながらメシを食ったり、ゼミ仲間とお互いの悩みを話したり、自分にとってはいろいろな情報交換の場でした。
在学中、自宅では1日何時間くらい勉強していましたか?
自宅ではそれほど勉強せず、勉強がしたいときは図書館を利用していました。
現在、あなたの身近に関学出身者は何人くらいいますか?
身近というのをどこまで指すかわかりませんが、10名くらいですかね。連絡を取り合うくらいってことになると、50名くらいはいるのではないでしょうか?
卒業後、何回キャンパスを訪れましたか?
10回くらいは訪れたと思います。そのうちの1回は仕事の撮影での来校。母校だったし嬉しい気分になりました。
在学中と比べ、どう変わっていましたか?訪れたときの感想なども教えてください。
当時のグラウンド部分に校舎ができ、別の場所に新しいグラウンドができていて、今の現役学生達がのびのび部活をやっているのを見て、羨ましくなりました。もう一度、今の関西学院で学生生活を送れたら、さぞ楽しいだろうなと思います。
スクール・モットー“Mastery for Service” を意識するのはどんなときですか?
普段の生活の中や、仕事をしていても感じています。例えば、仕事をしていて「この課題を、どうしたら解決できるのか?」と困難な場面に遭遇したときに、このモットーを意識することがあります。
関西学院を卒業して良かったと思う点を教えてください。
いろんな人に出会えたこと。そして、キャンパスの立地もあると思うのですが、都会の生活に擦れることなく、自分らしい学生生活を送れることです。
現在の仕事について教えてください。
CM制作の仕事をしています。今はCMだけでなく、マーケティングからソーシャルプランニングまで、トータルにコミュニケーションをプランニングする仕事が多いです。
あなたの人生の目標を教えてください。
いい影響を与え、いろんな人の役に立つ人になりたいです。
もう一度昔に戻って大学生活をやり直せるとしたら、何をしますか?
学生時代にできなかったことをあげるとすると「海外生活」、なので留学をしてみたいです。
なぜそれをしたいか、理由を教えてください。
会社に入ってから気づいたのですが、社内も海外生活経験がある人がほとんどです。自分自身も社会人になってからは、仕事や旅行で海外に行くことも少なくないですが、やはり学生時代に行っておいた方が、使える時間も社会人よりも多く、見識もより広がると思います。
これからの関西学院に期待することがあれば教えてください。
自分自身も含め、社会人になると「関西学院」との関わりが薄れてしまうと思います。様々な学部ができたり、社会人向けの講座があったりと、関西学院には様々な学びの場があると思うので、そのPRや、もっと産学提携などの社会(社会人)とのつながりを、学校のほうから積極的に持っていただきたいです。