中川 陽太・北川 武さん

中川 陽太・北川 武さん

関西学院高等部3年生 高等部数理科学部

発見と驚きに溢れた生活を送りたい!(中川さん)
スマートフォンアプリを作りたい!(北川さん)

いま、あなたにとって関西学院とは、ひとことで表すとすればどんな言葉ですか?
中川さん(以下敬称略):ベース。
北川さん(以下敬称略):学びの場。
また、それはなぜですか?理由もあれば教えてください。
中川:関西学院での学びがあって今の自分が作られたからです。
北川:日々の授業やクラブ活動の中で多くを学ぶことができるからです。
いま打ち込んでいる事はなんですか?
中川:部活動。所属している数理科学部ではチョコレート問題や折り紙問題といった数学研究を主に行なっています。3年になった今でも学ぶことが多く、充実した部活動を送れているからです。
北川:部活動(主に数学研究)。部活動が楽しいからです!!顧問の先生の指導の下、高校生では普通できない数学研究をすることができるからです。
高校の授業で好きな科目を1つあげてください。その理由もそれぞれ教えてください。
中川:科目名:日本史  理由:昔、何が起こって、それが今の日本にどんな影響を与えているのかがとても興味深いからです。
北川:科目名:理工学入門  理由:数学・情報科学など、さまざまな理系の学問を知ることができるからです。
卒業するまでにぜひ身につけておきたいことは何ですか?また、それはなぜですか?
中川:一般教養とコンピュータ能力。やはり最低限の常識は絶対に必要ですし、パソコンは使えると何かと便利ですので。
北川:英語力です。数理科学部で、海外のコンテストや外国の人に情報を発信する時に、英語の必要性を感じるからです。
将来の目標はなんですか?
中川:これからも今とおなじように発見と驚きに溢れた生活を送ること。今、毎日のように知らないことに出会い、
学び、充実した日々を過ごしている私は、とても恵まれていると思うので。
北川:スマートフォンアプリを作ること。おもしろそうだからです。
いま、いちばん欲しい物はなんですか?
中川:買うことはできませんが、時間を貯蓄できる能力。必要なときに限って時間がないので。
北川:iPadです。
保護者の方に一言おねがいします。
中川:家ではいつも言葉少なく、すぐ自分の部屋に入ってしまうような私ですが、ここまで育ててくれた両親には本当に感謝しています。
北川:いつもありがとう!!