梶原隆さん・晴美さん・誠人さん親子 関西学院の親、子。

頑張る子、支える父

明香里さんの陸上競技専門種目は何ですか?

子:中距離の800mです。
小・中・高時代には、100m、200m、400m、4×100mリレーや4×400mリレー、そして駅伝など、短距離種目を中心に様々な種目を経験しましたが、今は中距離パートに所属し、800mを専門としています。

関西学院大陸上競技部は伝統ある強豪校なので、入部できたことをとても光栄に思っています。尊敬する先輩方を追って、これまで以上に努力し、自分をレベルアップしなければと決意を新たにしています。

娘さんが陸上に打ち込んでることについて、お父さまはどのようにお考えですか?

父:「私立大学の体育会は厳しい」というイメージがありましたが、毎日嬉しそうに部活動に通う娘の生き生きとした表情から、先輩方や同級生との親身で和やかな関係や、関西学院大陸上競技部だからこその頑張り甲斐や充実感を見て取ることができ、羨ましくさえあります。

明香里さんから見て、お父さまは普段どんな方ですか?

子:とても良き、家族思いの父です。休日には家族でいろんな所へ行き、いろんな体験をさせてくれました。兵庫県内や近県はもちろんのこと、父の転勤で福岡市にいた小学低学年の頃には、九州全県の観光地巡りもしました。今は、一緒になって陸上競技生活を楽しんでくれています。

お父さまから見て、娘さんはどんな方ですか?

父:幼少期はとても活発で、何事にも意欲的にチャレンジする子でした。自分の進むべき道を見つけてからは、一意専心、真摯に励む子です。