吉川正人さん・明香里さん 親子 関西学院の親、子。

気立て良く真心込めた社会貢献を。

親子のありかたは千差万別。このコーナーでは、関西学院生とそのご家族がどのような関係を築いているのか、また子育てする上でどのようなことを心がけているのかなどをインタビュー。 いろいろな親子のかたちをお届けします。

プロフィール

吉川正人さん・明香里さん 親子

吉川正人さん・明香里さん 親子

今回取材させていただいたのは吉川さん親子。娘の明香里さんは教育学部の1年生。陸上競技部に所属し、勉強と部活動どちらも精一杯取り組む頑張り屋さんです。そして、実はお父さまも関西学院経済学部のご出身。まさに「関西学院ファミリー」を体現していらっしゃる親子です。

親も、子も、関西学院へ

まず最初に、明香里さんに質問です。なぜ関西学院を選ばれたのですか?

娘の明香里さん(以下、子)
教育学部が有り、陸上競技部が有り、自宅通学可能という3点が大学選びのポイントで、国立大への進学も考えていました。

が、それ以上に、由緒ある私立の伝統校『関西学院』ならではの教育理念や恵まれた環境、陸上競技部の活躍など、他校には無い多くの大きな魅力を感じたことが、父の母校でもある関西学院大学へ入学を決めた最大の理由です。

明香里さんが関西学院へ行くことになったとき、お父さまはどんな思いでしたか?

父の正人さん(以下、父)
2年前に教育学部が開設されていたことは好運でした。実は、あえて私から娘に関西学院を勧めることはしていなかったのですが、彼女が自分で真剣に考えて入学を決めた時には、とても嬉しかったです。

入試当日や入学式には付き添い、自分の学んだ経済学部や広いキャンパスを案内しました。私自身も、関西学院で数々の良き出会いや体験があったからこそ『今』があります。
「ここなら安心して娘を預けられる」と、親子二代にわたる関西学院との御縁に、心から感謝しています。

実際に関西学院に入学されて、どうでしたか?

子:教育学部においても陸上競技部においても、先生方・監督・コーチ・先輩方や同級生に恵まれ、キャンパスは明るく美しく、カリキュラムや各施設も充実しているので、こんなに素晴らしい環境で学習・活動できる喜びを日々実感しています。

父:毎日が楽しそうで本当に良かったです。何事においても有意義な大学生活でありますように。

スクールモットーの"Mastery for Service"についてはどう思われますか?

子:『輝く未来を創造する世界市民』たるべき関西学院生が、世界に誇れるスクールモットーだと思います。「みんなのお役に立てれば」と、中学・高校時代に生徒会役員として活動していた私にとって、とても共感できる精神です。

父:私の場合、学生の頃は、この言葉をあまり意識したことはありませんでした。が、社会に出てからこそ何かにつけて思い出し、『奉仕のための練達』を心がけ、務めてきたように思います。

明香里さんは何故、教育学部を選んだのですか?

子:私の学校生活がとても充実していたのは、幼小中高それぞれの時代に、尊敬する先生方と出会えたからです。特に最初の義務教育機関である小学校の先生は、子どもたちへの大きな影響力があると思います。

「子どもたちの小学校生活を、子どもたちの人生において、豊かな『心の糧』とし得る教育者になりたい」という小学校時代からの夢を叶えるために、関西学院大の教育学部を選びました。