学生の1日紹介

vol.04

Trim Josiahさん

授業、ゼミ、サークル、アルバイト。すべての活動に全力投球!

国際学部4年生

Trim Josiahさんの場合

長野県生まれのアメリカ人。小学3年生まで日本の公立小学校、その後は神戸のインターナショナルスクールで学ぶ。関西学院には留学生枠で入学、現在は一人暮らし。学生サークルIUA(Intercultural Understanding Assembly)代表。

朝
バイトに備えて自転車通学

下宿は大学のすぐ近所ですが、授業やサークルが終わった後、素早くバイト先に移動するため通学は自転車で。学費や生活費を自分で賄っているのでアルバイトは必須です。学生生活と両立しやすいコンビニやホテルの夜勤を選び、早朝まで働いています。ちょっと寝てから登校するので、必修以外の授業はなるべく3限目以降を選択。自分なりのライフスタイルで忙しくも充実した学生生活を楽しんでいます。

勉強

勉強
関西学院には学びたいことがいっぱい

関西学院に入る前は2年間、神戸の外資系ホテルでフロントマンをしていました。その間に大学で学びたいと思うようになり、留学生が多くてグローバルに学べる関西学院の国際学部へ。様々な背景をもつ人々が仲良くなる「多文化共生」というテーマに興味があります。1・2年生の時は、基礎授業の単位を全部取ってしまえるほど頑張りました。現在は文化人類学のゼミで、ゼミ長として16名のメンバーをまとめています。

お昼休み

お昼休み
グローバルラウンジが活動拠点

11時過ぎに登校したら、まず学食で朝昼兼用の食事。好きなものが「1g=1.34円」で食べられるバイキングでおかずを少し取って、ご飯と合わせて300〜400円ぐらいにまとめます。昼休みはグローバルラウンジで「IUA」というサークル活動。自身が2年前に創設したサークルで、「留学生と日本人の壁をなくしたい」と、毎日精力的に活動しています。

放課後

放課後
IUAが大学生活の柱

「IUA」は留学生との会話を楽しむためのサークルではなく、日本人・留学生にこだわらず、気の合う仲間を見つける場。語学が苦手でも、お互いに自分の気持ちを伝えて友達を増やそうというものです。交流イベントを企画したり、各メンバーが得意な語学で留学申込書やジャーナルを書くためのサポートをしています。グローバルラウンジでは、その日サポートできる言語を立て看板でお知らせしています。

トリムさんの時間割(2年秋学期)

時間割

My必須アイテム

アイテム

一番大事なのは、IUA代表者としての名刺。IUAの活動は、これからもどんどん広めたいと思っています。授業ごとのプリントを整理したファイルケースやスマートフォンも手放せません。

CLUMN

トリムさんに聞いてみました。

Q1.関西学院で一番好きな場所は?
大学のシンボルでもある時計台。見上げるたびに、関西学院の学生としての誇りを感じます。
Q2.日本語が上手すぎて、驚かれませんか?
両親はアメリカ人ですが、私は生粋のMade in Japan(笑)!この顔で関西弁を話したら、ウケます。
Q3.趣味は何ですか?
小学生時代からやっている、サッカーが大好き。ボール一つで世界中の人とコミュニケーションできることは素晴らしいと思います。
Q4.関西学院に望むことは?
学食の「グラムバイキング」は大好きですが、「バイキング」という文字を見るたびに「自分は海賊か?」と気になるので直してほしい(笑)。
Q5.これから頑張りたいことは?
就職活動。自分で言うのも何ですが、けっこういいヤツですよ。