クラブ紹介 Vol.2

関西学院大学体育会 アイスホッケー部

新月を尊び、背負って戦う。80年の伝統を誇る氷上の熱き戦士達。

めざすは関西制覇、そして日本一。凍てつくような氷の上で、熱い闘志がぶつかり合う。
関西学院大学体育会アイスホッケー部は1934年に創部以来、関西のアイスホッケー界では最古の80年という歴史を持ち、行動指針や精神指針など、学生としてスポーツマンとしての大綱により、日常生活においての挨拶や礼儀、マナーなども日本一を標榜するクラブである。

現在の部員数はマネージャーを含め32名。4年が3名、3年生が10名、2年生が5名、1年生が7名という構成で、「ひょうご西宮アイスアリーナ」をホームアリーナとして活動している。
卒業後も熱いスピリットを共有するOB・OGとの繋がりも強く、さまざまな指導やサポートを受けながら、日々の練習に励んでいる。

闘志が激突する氷上の格闘技、アイスホッケー。

アイスホッケーは、氷上でパックと呼ばれる球をスティックではじいて相手のゴールに入れ、得点を競う競技。攻守が頻繁に入れ替わる試合展開や、選手同士のぶつかり合いが醍醐味で、“氷上の格闘技”とも呼ばれている。選手はヘッドギア、ショルダー、グローブなどさまざまな防具を着用。

スケート靴も合わせると総重量10㎏以上の防具を身にまとい、パックを奪い合うべくリンク駆け回る。その運動量たるや凄まじく、肌寒い氷上でも汗だくになって戦うほどである。試合中のめまぐるしい選手交代も魅力の一つ。スピード感と闘志あふれるプレーで人々を魅了し、冬季オリンピックの定番種目となっている。